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入籍しました。 [ケッコン]

久しぶりの更新です。

前回、「今日から8月」と書いたのに… もうとっくに半ばも過ぎてしまいました。

あわわわわ。 式まで1ヵ月を切っております!

 

 

ひとまずの近況報告としては… 先週、無事に入籍を済ませました。

入籍日をいつにしようかあれこれ悩んでいたのですが、結局、『彼はお休みだけど

市役所はやっている』という理由だけでお盆中の入籍となりました。

日にちに何の意味も無いのでちょっぴり残念なところ。

でも私たちは結婚記念日結婚式の日と考えるので、まぁいっかな。

 

公務員の弟に、書類の不備やミスがないか厳しくチェックされると大袈裟に?

脅されていたのでドキドキで市役所に向かいましたが、問題もなくすんなり

受理されました。 ほっ。

実は友達が1日違いで入籍したのですが(本当は同じ日の予定だったのに…

土壇場で先を越されちゃいました!)、「結構、こっぱずかしいよ~」とメールを

もらっていたので覚悟していたのに… 窓口では『おめでとうございます』とも

何とも言われませんでした。

別に無愛想だったわけではないんですけどね。 まぁそんなものかな?

 

 

入籍から約一週間経ち、最初は新しい姓に慣れなくて「誰それ?」という感じ

でしたが、銀行やらカードやら諸々の改姓・住所変更の手続きをするごとに

書類に新姓を書き名前を呼ばれることでだんだん慣れつつある感じです。

きっともう少し経って気が抜けた頃に、うっかり旧姓を名乗ったり書いちゃったり

するんでしょうね。

 

それにしても、意外とこの改姓・住所変更の手続きが面倒くさい!

今日も銀行に出かけたのですが… 結局その窓口では手続きができなくて明日

別の支店に出直すことになりました。

そうかと思うとあっさり電話連絡だけで済むものもあったり… 不思議です。

銀行が厳しいのかな?

 

 

結婚式準備は… 着々と… 進んで… いる、かな?

もちろん披露宴の内容の打ち合わせに行ったり、ヘアメイクリハーサルをしたり、

引出物を発注したりと無事に進んでいることもありますが。

手作りグッズが… やばいです。 頑張らねば!!

 

周りの友達も親戚もとても楽しみにしてくれているようで、そんな声を聞くと

とても励みになります。

 

 

 

あと3週間、このまま頑張れますように…!

(もうイヤだ~~ 結婚式やめる~~ と言い出しませんように…。)

 

 

 

 


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試食会に行ってきました。 [ケッコン]

 

日曜日は午後から結婚式場で打ち合わせでした。

13時から“お花”の打ち合わせ、15時から“写真”の打ち合わせ。

なんだか話がどんどん具体化されて、あぁいよいよなんだなぁ~って自然と

気分も高まります。

 

お花も写真も、金額面を除けば特に大きな問題はなく…。

金額も、高い高いと聞いていたので心の準備ができていたし、フェアで見て

予想はついていたので、腰を抜かす程ではありませんでした。

節約するところとお金をかけるところのバランスを上手く取る!これ大事!

 

 

打ち合わせよりも楽しみだったのが、申し込んでおいた試食会。

ひとり5000円は高いけれど、お料理は一番大切とも言えるし、当日はゆっくり

食べられないだろうから彼と2人で行ってきました。

  

ついさっきテーブルクロスナフキンテーブル装花の打ち合わせをして

いたばかりなので、席に着いてもその日のコーディネイトをチェックチェック。

会場での試食会は雰囲気も味わえて勉強なります。

雨だったので景色がいまいちだったのが残念でした… 当日のお天気が心配です。

 

 

いただいたのは、実際に披露宴で出されるお料理のハーフコース。

アンケートに答える仕組みになっていて、それぞれ5段階評価で記入します。

席に着くとすぐ、シャンパンが…。

そっか、今日はお酒も飲めちゃうのね~~♪

 

 オードブル。

こんな風に、ちょこちょこ色んなものが食べられるのって嬉しい。

見た目にも鮮やかですし、味もよかったです。 4点。

 

パンの写真は撮り忘れましたが、可もなく不可もなく… 普通で3点。

 

続いてリゾット。

イタリア料理のコースなのです。

この黒トリュフのリゾットが… もうたまらなーーく美味しくて、思わず「おかわり!」

と手をあげそうでした。 もっと食べたくなる美味しさです。 もちろん5点!

 

 

この時点で、シャンパン2杯、白ワイン2杯をいただいた私。 あぁ、天国。

次はお肉なので赤ワインに変えて…

 

この小ささが悔しい!もっとがっつり食べたい!

イタリアの松茸と呼ばれるポルチーニ茸のソースが濃厚で柔らかいお肉にぴったり。

これも5点満点です。

お肉を食べ終わる頃に、また赤ワインをお代わり。 あぁおいし。

 

 

デザートはブュッフェ式。

ここでは私、ちょっと争奪戦に負けそうになりまして。

この日の試食会は10組もいなかったくらいでそんなに大人数ではなかったんですが、

やっぱりデザートには皆群がって…

どう並んでるのか分からなくて、横入りするのもなんだし、まぁ後から出直そう、と。

結局彼が代わりに取りに行ってくれたんですけどね。

数も十分足りていたんで、焦って取りに行く必要はありませんでした(笑)。

披露宴でビュッフェをやる場合は、奪い合いにならないように気をつけなければ

いけませんね。

デザートは… 何点をつけたんだったっけ? 4点かな?

 

 

最後にコーヒーをいただき、シェフがひとつひとつテーブルを回ってくださいました。

 

5000円という金額は高いけれど(レストランで5000円のコースって言ったら、もっと

品数がありそうな… でも散々ワインを飲んだから十分かな…)、

この式場のお料理を自信を持って招待客に勧められそうで安心しました。

当日とまったく同じメニューだというわけではありませんが、イメージが掴めて

よかったです。

 

最後にテーブルに飾ってあったお花をプレゼントしてくださいました。 嬉しい。

 

 

 

打ち合わせをすると次の課題が見えてくるので、かえって少し落ち着きます。

何をやればいいのか具体的に分かった方がいいですもんね。

だいたいのイメージは伝わっているのですが、ブーケについて、もっと自分の

イメージに近い写真を集めて担当の方に分かりやすくお伝えし、当日、なんだか

思っていたのと違う…なんてことがないようにしなければ。

お花の本は高いので、図書館で借りてカラーコピーでもしようかな。

ウェルカムボードも本腰入れて作らないといけないし、そろそろ当日のペーパー

アイテムにも取りかかりたい…。

 

 

まだまだやることはたくさん!あるのでした。がんばる。

 


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お色直しはしません。 [ケッコン]

最近、結婚ネタが多いですね…。 まぁ私の頭の中そればっかり、ということで。

 

 

タイトルの通り、私はお色直しをしません。

 

私が結婚式に招待する友達の中には、このブログを読んでくれている人も何人か

いるので、式に関する具体的な裏話はあまり書かないようにしていました。

当日を楽しみにして欲しいし。

でも期待を裏切ることになるのも申し訳ないので、発表しちゃいました。

 

 

 

友達の結婚式に何度も出席してきた私としては、お色直しの注目度が高いことは

承知しています。

カクテルドレスは何色でどんな感じなんだろう…?って密かな楽しみですよね。

美しい花嫁姿は見ている人も幸せな気持ちにしてくれます。

 

でも自分がお色直しをしたいかって言うと… それほど心が動かなかったんです。

私だって女ですからヒラヒラフリフリしたドレスに心を奪われます。

一度試着した時はかなーーり舞い上がりました。 テンションUP!

でも実際は、お色直しして再入場~!なんてこっ恥ずかしい気もします。

なんか… スポットライトとカメラフラッシュを浴びる“主役”!って感じはあまり

気がすすまないんですよね。

できればさりげなーく、自然にそこにいたい。

 

 

思い入れがあるのは白いウェディングドレス。

皆にぜひ見てもらいたいのはウェディングドレス姿です。

なんていうか… きっとプロのメイクさんがあの手この手で通常の何倍も美しく

仕上げてくれるであろう私の姿を見て欲しいという、そのまんまの思いも勿論

ですが、過去の辛い恋愛や全てがうまくいかなくてもがいていた時期を支えて

くれた友達やお世話になった人々に、「やっと幸せになれたよ~」と報告する

象徴でもある気がするんですよ。

うーん、言いたいこと伝わってます?

皆が今まで温かく見守ってくれたから、やっとここまで来れたよ~という証というか。

だから私は皆に、ウェディングドレス姿を心に留めて欲しいんです。

“あなたのおかげで今日を迎えることができました”というメッセージです。

 

 

でも、自分の経験から言うと、最後に見たドレス姿の方が印象に残りませんか?

ぱっと誰かの結婚式を思い出す時、白ドレスよりもカクテルドレスの方を思い出し

ませんか? それは私だけ?

 

挙式から披露宴のお開きまで、ざっと5時間くらい?

もしドレスを2着着たら、単純計算で1着あたり2.5時間。

私はしませんが、和装もする方で、白無垢→色打掛→白ドレス→色ドレスと

4着着たら… 1着あたり1時間ちょっとの計算になります。

も、勿体無いーー!

お金がじゃなくて(それもありますが。レンタルでもドレス代って高いっ!

でも和装はもっと高いんでしょうね~~ 想像するのが怖くなります…)、

その衣裳を心ゆくまで味わえないんじゃないかと思うんです。

もちろん写真に残したい、という方もいらっしゃると思います。

でも私はウェディングドレス1着で1日を過ごそう、と決めました。

 

 

 

お色直しで出席者の方々の目を楽しませる、という考え方もあります。

お色直しをしないと皆がっかりするんじゃないか、お金が無くてお色直しをケチった

と思われたらどうしよう… と悩みました。

今も不安ではあります。

 

 

でも、お色直しをしないからこそできる何かもあるはずです。

(…と自分に言い聞かせてみる。笑)

衣裳を見てもらうのではなく、幸せに満ち足りた姿を見てもらいたいです。

派手な演出も一切しないつもりです。

出席してくれた方がリラックスしてくつろいだ状態で、その場を楽しんでもらえると

いいな… と思います。

 

 

 

 

 


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おすすめ『風景印』。 [ケッコン]

 7月13日(木)

今日は大安だったので招待状を発送してきました。

(あんまり日柄にこだわりはないんだけれど、昨日は仏滅だったので、

だったら大安の方がいいかと…)

 

 

私は手紙を書くのが好きなので、もともと切手はちょっと気になる存在で

(収集の趣味はありませんが)、

むかーし勤めていた会社の近くに大きな郵便局があったので、わざわざ

記念切手を買いに行ったりしていました。

香港にいた時も、郵便局まで行ってあれこれかわいい切手を探したり。

海外の切手ってかわいいデザインが多いですよね。

 

 

今回、招待状を発送する時もどんな切手を使おうかと情報収集しました。

慶事用の切手ってかわいいですよね。 こんなのです。

    

友達から送られてきた招待状を見て、かわいいなぁ~って思っていたのです。

もっと種類が増えるといいのに…。

 

 

その他にもよく話題になっているのがこれ。

新潟県で発行されている「花嫁切手」。 通信販売で買えるそうです。

でもこの花嫁切手は50円。 

ってことは招待状そのものではなくて同封する返信はがきに貼ることになります。

花嫁が戻ってくる… =出戻り と 縁起が悪い!と言う人もいるのだとか。

うーん、確かに。

そういう場合は“結婚しましたハガキ”に使うといいみたいです。 

私もそうしようかな。

 

その他、どんな切手を使っても基本的にはOKなので、記念切手やふるさと切手を

調べてみたんですがこれといって惹かれるものがなく…。

しかも私たちの場合は重さを量ったら80円では足りなくて、90円切手が必要だった

です。 それじゃあ、慶事用の90円でいいかなと。

 

 

 

そんなことを調べていて目に留まったのが… 『風景印』。

ご存知ですか?

いわゆる消印なんですが、その土地観光名所や名産品・歴史的人物などに

ちなんだデザインなんです。

どこの郵便局にも必ずあるわけではないんですが… 探してみると、私たちに

ぴったりの風景印を発見しました!

それが、これ。

 

どうしてぴったりなのかは… 今は秘密ですが(ってバレバレかしら)、

この為にはるばる名古屋港 埠頭分室の郵便局まで行って来ました。

分室っていうくらいなので、古くて小さくて、ATMも無く郵便振替もできない

郵便局でした。 びっくり。

風景印って大きな郵便局にあるってわけではないんですね。

 

でもおかげで暇そうな局員のおじさんが丁寧にひとつずつ押してくれました。

 

私のように自分の記念に押してもらうには、50円以上の切手を貼ったはがきか

手紙が必要です。 記念スタンプってわけではなく、あくまで“消印”ですので。

(私は局員さんのおすすめ?で販売中の暑中見舞いハガキに押してもらいました~

消印を押してもらった時点でこのハガキは“使用済み”なので、使えませんが…)

 

 

私自身は大満足!!なんですが、家族に話すと、「そんなの誰も気付かないよ~」。

まぁね。 確かにね。 単なる自己満足です…。

でも彼は興味を持ってくれたし、自己満足でいいや!

 

と言いつつ、誰か一人くらいは気付いてくれないかなぁ…と願う私でした(笑)

 

 

 

そろそろ招待状を発送するプレ花嫁さん、もし余裕があれば一度調べてみては

いかがでしょう?    おすすめです。

→こちらでどうぞ http://www.post.japanpost.jp/stamp/fuke/index.php?year=2006

 

 

 

ということで… 誰か気付いてくれるかな?と淡い期待を持って、この記事を

公開するのをちょっと先にしてみます。 皆の手元に届く頃に公開します。 7/13

P.S.  かよこ殿 残念ながら風景印は国内郵便だけでした…(泣)

 

 

***  7/18 追記  ***

かわいい元後輩が『招待状が届いたよ』メールをすぐにくれたんですが、ちゃんと

風景印に気付いてくれてました!!

夫婦も気付いたみたいだし… うーん、よかった。 

 

 

 


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新婚旅行の行き先は… [ケッコン]

沖縄です。

そう、国内です。

意外にも大して迷わず悩まず、彼とも意見が一致してすぐに決まりました。

 

 

 

私の希望は景色の良いビーチ系でゆったりリラックスできるところ。

+ごはんが美味しくて、適度に観光もできるところ。

さらに「日本語が少しは通じるところ」。

海外旅行は好きで行くとなると自然と気合が入るんですが、今回は結婚式後に

行くことを考えて、溜まった疲れが取れるような、頑張らなくても楽しめるような

気楽なところがよかったんです。

そして欲を言えば、せっかくの新婚旅行なのでうっとりするようなホテル泊まりたい。

 

 

ビーチ系でまず一番に思い浮かんだのがハワイ

そして東南アジア系のリゾート地。 食べものも美味しいですしね。

でも…

東南アジアは母の強い反対に会いまして。 地震やらテロが多いから。

そんなの気にしてたらどこにも行けないんだろうけれど。

ハワイは二度行ったことがあって、海もきれいだしショッピングも楽しめるし

日本語オンリーでも何とかなっちゃう。

でも時差が… 飛行機に乗ってる時間も長い… 旅行代金も高い…

なんだか勿体無く感じてきちゃったんです。

あの、現地に着いたらその日の朝に戻ってて、帰りはどこかで一日損しちゃった

ような感覚に陥るのに慣れないし。

 

 

 

ということでー。

 

沖縄です。 そう、国内です。

日本語が通じます。 パスポートが要りません。

飛行機で2時間ちょっとです。

携帯電話もそのまま使えます。

両替も必要ありません。

行き当たりばったりでも人に道を尋ねられます。

レンタカーを借りるのも簡単です。 標識だって読めちゃいます。

沖縄料理は私も彼も大好きです。 ゴーヤ! ソーキそば! サータアンダーギー!

海もきれいだし、ホテルは憧れのリゾートホテルを予約しました。

旅行代金もハワイに行くことを思えば、たぶん半分以下です。

 

 

 

私は過去に散々?海外旅行をしてきたけれど、彼はほとんど行ったことがない

みたい。 (出張でよく台湾には行ってるけれど… その方が羨ましい気も。)

男の人ってなかなか旅行で会社を休むことってしないから、せっかくの新婚旅行

くらい海外に行きたいかな~って心配だったのですが、あっさり沖縄に賛成して

くれました。

これでお互いに下手な英語を披露せずに済みそうです…(笑)

 

 

 

どうせ海外に行くんなら、愛する香港に行きたいんです。

新婚旅行に香港に行くことも考えました。

でも香港は大好き過ぎて、行くとなると過剰に気合が入りすぎて、下手したら

結婚準備をそっちのけで香港の下調べをしてしまいそうです…。

あれもこれもと欲張ってしまうのです。

だから香港は次の機会にとっておきます。

彼もちょっとずつ香港に興味を持ち始めたみたいなので、うまく誘導して、いつか

2人で行きたいなー。

 

 

 

 

というわけで、新婚旅行に関する悩みはほとんどないのでした。

きっといつどこに行くかも、どこでゴハンを食べるかも、行きの飛行機の中で

計画を立てることになりそうです。

って、あっという間に着いちゃうんだけど(笑)。

 

お薦めスポットがあったら、ぜひぜひ教えてください。

 

 

 

 


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結婚≠結婚式。 [ケッコン]

一昨日・昨日はいい天気だったのに、今日はまたすっきりしない曇り空…

しかも少し肌寒い。 気温差が激しいせいか、最近風邪が流行っているらしいです。

私はここのところ出かける気力がなくて、家でDVDばかり観ています。

これも五月病? いやいや、ただの怠け者かな。

 

 

さて、題名の『結婚結婚式』。 またまた結婚ネタです。

結婚≒結婚式とでも言うべきかな。

 

いつが結婚記念日かっていうと結婚式をした日を指す場合が多いみたいですが、

結婚する=結婚式をする、というよりも入籍をする(婚姻届を出す)方がぴったりくる

気がするのは私だけでしょうか。

もちろん結婚式をしたら結婚したことになるんでしょうが、なんとなく、そういう単純な

ことではないような気もしています。最近。

結婚に向かって、些細なこと大きなこと様々なことを二人で考え、話し合い、選び

決めなくてはいけません。 動くお金の額も大きいですし、家族の想いも感じます。

そうやって一つずつ何かを進めていくうちに、少しずつ夫婦になっていくのかな~

なんて思います。

 

…でもまぁ、結婚何周年記念日、と祝うなら結婚式の日付の方がいい気もしますね。

結婚式において、周りに対して“今日夫婦になりました”とアピールする感じだし。

式の日取りは日柄を気にしたり日付にこだわったり、想いがたくさん込められている

気がしますが、それに比べて入籍日はどうなんでしょう?

 

 

 

やっと決まった新居はもう空いているので、家賃発生は7月からですが、契約に

必要な書類や初期費用が揃えばすぐに住み始めてもいいことになっています。

頑張れば6月には自由に使えるのです。

必要な家具や生活用品をを買い、私が以前使っていた電化製品を運び入れ、

とりあえず彼一人で先に暮らし始めることになりそうです。

彼は現在実家暮らしですが、夕飯は毎日外食で、家に帰ったらお風呂に入って

寝るだけなんですよ。 なので実家でも新居でもそんなに変わらないらしいです。

実際に彼が暮らし始めたら、私は無職で暇なんだし、掃除や洗濯をしに行って

あげようと思っています。 ついでに夕飯を作っておいてもいいし。

・・・そうなると、片道一時間の距離を帰るのが面倒になってそのまま新居に

泊まりたくなるに違いない、と思いませんか?

 

私の親は(というか母は)、予想に反して、彼と泊まりの旅行に行くのも反対

しませんでしたし、結婚前に新居に泊まることも何も気にしていない様子です。

昔はとても厳しかったんですけどね。

(父とはその手のことに関してはっきり話したことがないので、どう思っているかは

不明です… こういう場合、考え方が柔軟なのは母親のほうかな?)

でも何となく私自身はけじめをつけた方がいいような気がして、結婚前に実家と新居を

行ったり来たりするのであれば入籍だけでもしておいた方がいいかな?と思うのです。

面倒な諸手続きを今のうちに済ませてしまいたい、というのもあります。

 

 

で、じゃあいつ入籍しよう?と考えると…

これまた非常に複雑な気持ちになるのです。

書類さえ揃えばいつでもすぐに婚姻届が出せます。

でも婚姻届を出してしまうと… 当たり前ですが自分の苗字が変わってしまうのです。

今の戸籍から、私は抜かれるのです。

長年慣れ親しんできたこの名前とお別れです。 目をつぶってでも書ける、たくさんの

人ごみの中で呼ばれてもきっと反応できる、この名前と…。

 

ついでに言うと、いつから正式に二人一緒に暮らし始めるか、私が実家から新居に

いつ引っ越すかを考えると…

ドライな母は「行ったり来たりは大変だから、もう来月引っ越しちゃったら?」とあっさり

言いますが、一人暮らしを始める時と違って、今度実家を出たらおそらく二度と戻って

こない、この家族と一緒に住むことはないんだ、って思うと…。

なんだか決心がつかなくて先延ばしにしたくなるんですよね。

 

一人暮らしをやめ実家に戻って約二ヶ月。

実家のありがたみを感じ感謝しつつも、一人暮らしの気楽さが懐かしく、いちいち

小言を言われることにうんざりする日も少なくありません。

まぁ小言を言わせておくのも親孝行の一つかな、と思いできるだけ素直に聞くように

心がけてはいますが…。

彼とのデートの帰りなんかは、早く一緒に住めるといいなぁ…と思います。

でも。いざとなると躊躇する気持ちがあるんですよね。

 

 

まだ焦る必要はないけれど、どうすべきか迷ってしまう私でした。

 


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新居決定物語・番外編 [ケッコン]

終わりと見せかけて、<番外編>です。

 

さて、長々と続いた新居決定までの道のりの中で、いろんなことを考えました。

そのせいで連休明けからずっと、ブログを更新できずにいたわけです。

身近な人はご存知かと思いますが、私は、悩んでいる真っ最中はかえって

書けなかったり人に話せなかったりします。

ちょっと体調が悪かったことも重なって、一時はかなりナーバスになり家族にも

心配をかけました…

 

 

新居決定が、一目惚れか運命の出逢いのようにビビビッ!と来て、赤い糸で

結ばれていたようにすんなり落ち着く展開ではなかったことが少々がっかりですが、

考えて考えて考えて決める…というのはある意味自分らしい気もします。

そしていつものパターンからいくと、完全に決めちゃった後は、私は案外悩まないし

後悔もあまりしない性格なのです(笑)。 

 

結婚式場を決めた時も実はそうでした。

その時もまさに、今この瞬間を逃したらもう空いている日はないですよ!とかなり

切羽詰った状態で、勢いで申し込み、後々本当にこの式場でよかったのか…と

一人悩みました。

私はかなりのネット信者なので、その式場の情報がどこかに載っていないかと

片っ端から検索して… そして見つけた内容に一喜一憂してました。

でも落ち着いた今では、今の式場で全く後悔していませんし、いい選択だったと

思っています。

まだ本格的な準備はこれからなので、今後問題も出てくるでしょう。 

でもその式場で可能な範囲で最善の策が取れれば十分かな、と思っています。

 

 

話が大きく逸れましたが、だから、この新居決定もしばらくして落ち着いたら

「やっぱりここにしてよかったー!」と心から思えるといいな、と願ってやみません。

 

 

 

 

そして、彼と私自身に関しても改めて発見がありました。

 

もともと彼と私は性格や考え方が似ていたり近いと思っていたのですが、

所詮は他人ですから細かいことはやっぱり違います。 当たり前ですが。

 

同じ現場にいて、同じものを見て、同じ説明を聞いているのに… 

その受け取り方がお互い違うことに気付かされました。

今さらですが、そのことが面白く興味深く思えたのです。

 

 

たとえば。

公園前のマンションの部屋の中を見せてもらった時、私はワクワクドキドキして、

少し舞い上がっていました。

彼が先にお風呂場を覗いて… 「ちょっと汚れているね~」と行った時、私は

「ほんとだ。でも洗えばいいよね。」と何も考えずに即答しました。

気になったのはお風呂場くらいで、それも小さな範囲だったし、他には目立った

汚れや傷はなかったからです。

また、キッチンの蛍光灯が切れかかってチカチカしていたので、案内してくれた

不動産さんが「換えた方がいいですね。換える時は…」と説明してくれた時も、

特に何も感じず「ふーーん」と聞き流していました。

 

その後、N社の営業さんからそのマンションの管理会社の対応があてにならない、

と聞いた時、彼は納得したそうです。

次の借主を探している状況なのに、お風呂場がきちんと掃除されていなかったり、

切れかかった蛍光灯をそのままにして、次の住人が換えるのが当たり前だと

思っている管理会社や不動産屋なんだ、と思ったとか。

私は、そっか、なるほど、そういう見方もあるんだ…とちょっとびっくりしました。

全くそんな風に見ていなかったからです。

でもだからと言って彼は必要以上に不安がるわけでもなく、お風呂場は洗えば

いいし蛍光灯は換えればいい。

今後何かあっても同じように対処すればいいんだよ、と言いたげでした。

逆に、管理会社があまりあてにならない、と分かっていた方が過度な期待をせずに

済むし、期待をしていなければ腹を立てることもない… とのこと。

管理会社と不動産屋の悪評を聞いて戸惑いパニックになり、考えても仕方のない

ことを悩み続けたのは私だけです。

彼は地元だし、自分の土地勘みたいなものを信じたのかもしれません。

しっかりした根拠があるわけではないN社の営業さんの話に、踊らされてはいません

でした。

 

 

また、部屋を見せてもらっている間、私はデジカメであれこれ写真を撮ったり

流しの引き出しを開けてみたり、クローゼットや押入れの大きさを確認したり

自分では細かくチェックしていたつもりだったのに…

後から確認してみると、電話の差込口の位置や、寝室にクーラーを設置する為の

ホースの?穴があったかどうか等… 細かいことをちゃんと見て覚えていたのは

彼でした。

 

あらら。 今までずーっと、彼より私の方がしっかり者だと思っていたのに。

なんだかちょっと落ち込みました。

私って、ワクワクして舞い上がってて肝心なことが見えてないじゃん、って。

  

 

実はその後も、N社の親切な営業さんは次から次へと物件のFAX.を送って

くれます。 速達でカラー写真まで送ってくれましたし、電話で丁寧に説明も

してくれます。

私は「まるで営業の鑑のような人だなぁ」と思ったのに対し、彼は「N社って

営業ノルマがきついのかな?」だって(笑)。

 

 

そんなこんなで、私と彼の受け取り方には差があります。

自己嫌悪に陥りつつも、でも、安心もしました。

思っていたよりも頼りになるんだ、と彼を少し見直したからです。

今まで物件探しを続けてきて、私はやっぱり建物の外観とか内装の雰囲気に

負けちゃう時もあります。

でも彼はとても現実的で、まず家賃、次に場所、そして間取り。 

それが少しつまらなくも感じていたんですが、今では良かったと思います。

二人とも雰囲気に流される性格だったら… 危ないですもんね。

意外と彼は、私のそういう甘い性格をしっかり見抜いている気もします。

 

 

そして何より、私が意味もなくあれこれ考えすぎちゃうことを知ってか知らずか、

余計なことは言わず、とにかく「大丈夫だよ」と「二人で頑張れるよ」と

大した根拠もないくせに言い続けてくれて… その単純さに私はとても安心する

のです。 暗示にかかったように。

 

彼との結婚も、「これは神様が決めた運命の定めだわ。ビビビッ!」と来て決めた

のとはあまりにも程遠いのですが、今になって、やっぱり間違いじゃなかったんだなー

って素直に思えたのでした。

 

…うーん、結局ノロケかな? ノロケかも! 

 

 


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新居決定物語⑦ [ケッコン]

ここまできたら最後まで?一気に書いてしまいます…。

そろそろ他の話題も書きたいし。

皆さま、あと少しの辛抱です!


 

不安な気持ちのまま、仮押さえしたN社の新築物件はキャンセルし、

一週間後の土曜日にE社に申込金を払いに行く段取りをつけました。

  

数日後、とりあえずFAX.でいいから申込書を送って欲しいとE社が急かすので

必要最低限の内容だけを記入して送りました。

形の上では申し込んだことになりますが、私の気持ちはなんだか晴れないまま

でした。

 

でも私の不安は、訳の分からない、考えても解決しないようなことに及んでいて、

例えば同じマンションに意地悪な人がいたらどうしよう、ヤンキー一家みたいな

ご近所さんだったらどうしよう、周りと上手く付き合えなかったり苛められたら

どうしよう…とか、

そもそも知らない土地なので、思っていたより治安が悪いかも、空き巣や痴漢が

多い地域だったらどうしよう… とか。

もう、物件がどうとか不動産屋がどうのって域を完全に超えてます

どこに住んでも同じ不安です。

知らない土地に引っ越して住むこと自体に、自信が無くなってしまったのです。

 

さらには、子供の為には、なんて言ってるけれどすぐに妊娠できるかどうか

分かりません。 欲しくてもなかなかできない場合も考えられます。

もし妊娠できなかったらどうしよう、子供の為にはもう一部屋なんて言ってる

以前の問題だ…なんてことまで悩み始める始末…。

 

 

そもそも、こんな風になった原因は…と考えると、最終的には信頼していたN社の

営業さんの話です。

(まぁ、私自身が他人の言葉に惑わされやすいのが一番の原因ですが。)

極端ですが、いい人だと思っていた営業さんが急にいかにも『営業』に見えてきます。

客=私たちが他社に行かないように、必死になっているように思えます。

 

 

 

不安になっている私を見兼ねて、母が、もう一度物件を見に行ってみる?と言って

くれたので、またまた平日に母と出かけました。

その日は晴れていたので、物件の周りをウロウロと歩き回ってみました。

やっぱり普通の民家が多く、小学生の姿もちらほら。

その割には静かな住宅街という雰囲気です。

新たな発見もいくつかありましたが、マイナスポイントという程ではありません。

マンションの私たちが借りる予定の部屋の上と下は、洗濯物から判断して小さな

子供がいる様子です。

多少うるさいかもしれませんが、ゆくゆくは同じ立場になるのだから仕方がないこと。

かえってお互い様で気がラクかもしれません。

 

やっぱり、最初の印象は間違ってなかった、と少し安心できました。

もちろん住んでいる人の性格までは確認できませんが。

 

本当は夜の様子も見てみたいのですが… これは今度彼にお願いして連れて来て

もらうことにしよう。 それにこれだけ人が住んでいるんだからきっと大丈夫、

実家も、それから実は彼の叔母さんの家も近いんだし。 

夜といえば、あの新築物件の方が裏は小さな川だったし周りは病院と店だから

もしかしたら物騒かもしれないし…

なんて自分に言い聞かせたりもして。

だいぶ私の気持ちも落ち着いてきました。

私がこうやって不安になっても、彼が「きっと大丈夫だよ」と言ってくれると、

たとえその言葉に大した根拠がなくても?安心します。

 

 

 

そして明日の土曜日、いよいよ、E社に行って申込金を払ってきます。

先入観かもしれませんが、やっぱりE社の対応には不安が残ります。

それは彼も同じ意見のようなので、二人で、細かい所まで納得がいくまで確認した

上で契約を進めようと思います。

できれば管理会社の対応に関しても突っ込んで聞いて、今後に備えようと思います。

 

 

ということで、長々とこの話題にお付き合いくださってありがとうございました

こうやって書くことで、私自身の気持ちの整理ができました。

新居決定物語』というタイトルにしましたが、本当に正式決定するかどうかは、

明日E社で詳しく話を聞いてからです。

無事に話が進むことを祈っています。

 

 

最後まで飽きずに読んでくださった方、どうぞ感想を聞かせてくださいね~~

同じように部屋探しをしている方に、少しは参考になったかな? ならないかな

 

 


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新居決定物語⑥ [ケッコン]

なんだかほんと、話が長くて申し訳ない…。 簡潔にまとめるのが下手な

私です。

でも悩んだ原因は、実はここからだったりするのです。


 

さて、意を決して、N社に電話…

実は公園前のマンションの駐車場の柵に、E社と並んでN社の看板もあったので

あわよくば、この物件をN社の仲介で賃貸契約できないかな~なんて考えたりも

しました。

それもあって、正直に今の状況を話すことにしたのです。

 

 

相変わらず電話でもN社の営業さんは感じが良く、やはり、この公園前の物件に

ついてはご存知でした。

ただ、私たちの考えは甘く、このマンションの管理会社がE社系列のため、

看板は出しているものの原則的にはE社の仲介でないと契約できないらしい…。

 

私たちは、仮押さえした新築物件が『入居日が式の直前であること』『1LDKでは

狭いと思ったこと』がどうしても引っかかっている、と半分言い訳ですが、伝えました。

N社の親切な営業さんは、そのことには納得してくれたのですが…

思いも寄らぬ、別の話をし始めました。

 

 

その営業さんによると、この公園前のマンションの管理会社の評判が良くない、

というのです。 対応が遅い、頼りにならない、と。

ご存知の方が多いとは思いますが、いろいろなケースもあるでしょうが、

不動産屋さんはあくまで仲介で、契約を取り交わし実際に住み始めた後は

管理会社とのやり取りとなります。

その土地やマンションの大家さんが、住人との細かいやり取りを管理会社に

委託し、業務を一任していることが多いと思います。

なので、住んでから発生した問題は管理会社と相談することになります。

 

 

その営業さんの言葉遣いの丁寧さは変わらず、決して嫌な言い方では

ありませんでしたが、さらに「なんと言ってもE社ですからねぇ…」と言い始めます。

もちろんライバルの不動産屋を褒め称えたりはしないでしょうが、明らかに、

E社を見下している様子。

要約すると、E社は持っている物件が少ないのですぐにお客さんを契約させたがる、

相手を選ばずどんどん紹介する、だから住んでいるお客さんの“質”が下がる、

質の低いお客さんが入居してくると周囲でトラブルになりやすい、トラブルになった

場合に管理会社がしっかりしていないと収拾がつかない…。

だからE社も、その管理会社もやめた方がいいですよ、と言うのです。

(もちろんこんな露骨な言い方はしませんでしたが、内容は同じことです。)

 

 

それに対して、我がN社が紹介する物件の管理会社は絶対に安心できます、

とのこと。

そして、お客様の“質”という言葉を、やたらとN社は使うのです。

この親切な営業さんもそうですし、前回代わりに応対してくれた方も言っていました。

N社は来店されたお客様の“質”を見抜き、それに合わせて物件を紹介している、

極端なことを言うと、質の悪いお客様にはいい物件は見せない…と言うのです。

もちろん、私たちは『質のいいお客様』として扱われています。

そして同じマンションに住む人たちは皆同じ『質のいいお客様』ばかりなので、

トラブルも起こらなくて安心ですよ、と。

でも、質の良い・悪いは、あくまでN社の判断です。

実際、私たちは連絡先として住所や電話番号は教えてありますが、彼の年齢や

職業や年収なんかは一切伝えてないのです。

何から判断しての“質”なんでしょう? 見た目? 決して私たちはお金持ちそう

には見えないかと思います…(笑)。

 

 

 

今までずっと信頼してきた営業さんの思わぬ話に、私は少しパニックになりました。

 

 

かと言って、やっと決心した公園前の物件を、この親切な営業さんの話だけで

みすみす諦めるわけにはいきません。

私たちが他社で契約しないように話を大袈裟にしているかもしれませんが、

管理会社がしっかりしていない、というのは恐らく全くの作り話ではないでしょう。

もちろん、誰に聞いてみても、管理会社がしっかりしている方がそりゃあいいに

決まっています。

でも、住んでから、管理会社にお願いするようなトラブルが度々発生するかも

しれないし、しないかもしれない。

現に私が一人暮らしをしていたマンションの管理会社も、大して頼りにはならず、

掲示板に張り出されるお知らせ等も誤字脱字だらけで肝心なことが抜けていたり。

でも、一人暮らしのマンションなんてそんなもんかな~と期待していなかったし、

4年半近く住みましたがトラブルもなく、最後には予想以上の敷金が戻って

きてラッキーだったくらいです。 (退去立会いは管理会社の方でした。)

 

隣人同士のトラブルなんて、どこでも起こり得ることです。

仮押さえした新築物件は大丈夫、なんて保障はないですよね。

 

 

 

こんな時、さすがの彼は、多少は不安も感じたようですが決心は揺るがない

様子です。

対して私は… そもそも私がこの公園前の物件の方がいいのでは?と彼に

持ちかけたくせに、かなりN社の営業さんの言葉に惑わされています。 

まさに思惑どおり?

 

なんだか一気に、いろーんなことが不安になってしまったのです…。

 

 

 

 

次回で、やっとおしまいかな。


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新居決定物語⑤ [ケッコン]

またまた前回の続きです。

思ったよりも長くなってしまって… もうしばらくお付き合いくださいまし。

 


 

さぁ、どうする??と言ったところで、私一人では決められません。

彼に相談しなくては…!

でも間取りや場所の雰囲気を、メールや電話で説明するのは難しい。

翌日の土曜日、いつもより早めの時間に彼と待ち合わせることにしました。

その土曜日は、N社に申込金を払いに行く約束をしている日。

もうゆっくり悩んでいる時間はないのです~。

 

 

その日はあいにくの雨でした。

まず彼に場所を確認してもらって… それから間取りや家賃等の資料を見せました。

その時の彼の気持ちはどうだったのでしょう?

仮押さえした新築に、ほぼ心は決まっていたのかもしれません。

でもやはり彼も、将来の子供のいる生活を考えたら1LDKでは狭いかも、と思って

いたようです。

 

実はこの公園前の物件は、家賃がやや高め、ちょっと予算オーバーです。

彼も私もそれぞれ車を持っているので、マンション内に一台、別に一台の駐車場を

借りる計算で家賃の予算を設定していました。

でもここは彼の実家から徒歩圏内。

5分では無理かもしれないけれど10分はかからない、そんな距離です。

前々から、駐車場が見つからなかった場合は実家の駐車場を使わせてもらおう、と

いう話が出ていたので(実家には駐車スペースがたっぷり。)、本当に甘えさせて

もらえば一台分の駐車場代が浮きます。

そうすれば、合計の出費も予算内に納まります。

車まで毎回歩くのは大変だし面倒です… でもその面倒さと、1LDKから2LDKに

一部屋増えることを天秤にかけたら… 一部屋増える方がありがたい気がします。

 

 

そんなことを喫茶店のモーニングを食べながら話し… でもこうやって二人して

悩んでいても前に進まないので、とりあえず、この公園前の物件の中を見せて

もらうことにしました。

見てみたら、何か決定的にダメな部分が発見されるかもしれません。

そしたら諦めもつくし、悩む必要がなくなります。

 

 

早速E社に電話してみると、幸か不幸かキャピキャピ営業さんは不在らしく、

電話に出た方が代わりに物件を案内してくれることに!

  

E社で見かけたような、そうでないような、背が低く小柄で気の弱そうな感じの

男性営業さんに連れられて、すぐに中を見せてもらえました。

あのキャピキャピ営業さんは気が強そうだから、会社では尻に敷かれているの

かなぁ~なんて失礼にも想像してしまいました(笑)。

 

 

 

見てみると、築8年近いのに床や壁はきれいで(もしかしたら壁紙を張替え

てあるのかもしれません)古さは全く感じず、リビングの窓が大きくて明るく、

その窓いっぱいに公園の緑が広がって開放的な雰囲気でした。

雨だったのが残念です。

懸念していたお墓は、ベランダから顔を出さない限り視界には入りませんでした。

(※ちなみに三階建ての二階です。)

キッチンも広いし、寝室は洋室ですが、もう一部屋は和室なのも気に入りました。

お風呂も決して広くはないけれど、そんなに狭くもありません。

マンションならこのくらいかな、という感じ。

収納も、洋室にクローゼット、和室に押入れがあります。

マンションの玄関はオートロックではないものの、ちゃんとモニター付のインターホン

です。

その他にも、図面だけでは分からなかった部分も確認できて、やっぱり実際に

見るとより安心できました。

 

 

その場では即決できないので、改めて連絡する旨を伝え、その男性営業さんとは

別れました。

そして彼と、作戦?会議。 じゃなくて家族会議?

 

 

その結果、やっぱりこの公園前の2LDKにしよう、と気持ちが固まりました。

N社に仮押さえした新築物件を断るのには勇気が要りますが、下手に嘘を

ついたり言い訳するのではなく、正直に状況を話してみよう… ということに。

まずはE社に電話して公園前の物件を確保し、ドキドキしながらN社に

電話を…!

 

 

 

 

そしてやっぱり、次回に続く。 もうこの話題、飽きてきました?

 


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