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『ネバーランド』を観ました。 [カンソウ文]

先週借りてきたDVDの返却期限が迫っていたので、慌てて残りの一本を観ました。

これもDVDになってから少し経っているので、すでに観た方が多いでしょうか?

 

ネバーランド

ネバーランド

 

かの有名な『ピーターパン』の物語がどのようにして作られたか… 

モデルとなった四人の男の子たちとその母親と、『ピーターパン』の実の作者である

劇作家バリと交流が静かに描かれています。

どんどん話に引き込まれ、最後は涙なしではいられない悲しい死が待っているんですが、

全体のイメージとしては“淡々と”“静かに”展開していく感じがします。

ジョニー・デップ演じる劇作家バリが、冷静で繊細な雰囲気の持ち主なんですよね。 

ジョニー・デップは演じる役の幅が広いというべきか、『パイレーツ・オブ・カリビアン

海賊役とは遠くかけ離れていて驚きです。 同一人物とは思えません。

 

 

四人の男の子がそれぞれに個性的で可愛いんです。

中でもピーターは、父親の死以来、大人を信じることが出来ず、想像することや夢見る

ことを頑なに拒みます。 

その頑固さや意地っ張りな様子が可愛いんですが。

バリは四人の男の子たちと様々な“ごっこ遊び”をするんですが、他の三人はノリノリ

楽しんでいるのに、ピーターが冷たく生意気に茶々を入れるんです。

それが兄弟げんかに発展して、せっかくの遊びが台無しになることもしばしば。

そんなピーターを心配しながらも優しく包み込む母親シルヴィア(ケイト・ウィンスレット)が

素敵です。 これまた『タイタニック』のイメージとは大違い。

 

 

バリは自分が大人になってしまったことを痛感していて、子供たちに、子供である

ことを楽しませます。 

大人になってしまったからこそ分かる子供の良さ、子供らしさを大切に温かく見守り、

想像すること、夢をみること、信じることを教えます。

そんなバリに母親シルヴィアもいつしか心を許すように…。

でもバリには妻がいる。 社交界にしか興味がない妻とは、心がすれ違っている。

結局、妻は他の男の元へ行ってしまい、バリもシルヴィアを愛しているんだけれど

その辺りの恋愛はあまりクローズアップされなくてぼかし気味。

そこがいい気もするし、あんなに子供たちやシルヴィアを思いやれるバリが、自分の

妻とは心を通わすことができないなんて、そこに一番力を注がなくちゃ!と言いたく

なる気もします…(笑) 

 

バリを信じ一時は夢を持ち始めたピーターですが、母が病に倒れたことでまた固く

心を閉ざします。 ピーターの心をバリがどう溶かすか… というところで完成した

『ピーターパン』の舞台の幕が開きます。

お気付きでしようが、ピーターの名前から『ピーターパン』になったわけです。

そしてエンディングへ。

悲しいけれど、ちゃんと希望が持てる終わり方になっています。 余韻に浸れます。

 

 

そもそも私は『ピーターパン』の話が大好きなんです。 また観たくなってしまいました。

 

 

 

最初の方のピクニックのシーンで、末っ子のマイケルが凧を揚げるシーンがとても

好きです。

長男ジョージが母を心配し守りたい一心で、『大人』の顔を覗かせるところが素敵です。

意地悪だった祖母が、ピーターパンの芝居を観て、ティンカーベルを助ける為に一番に

拍手するシーンが笑えます。

そして何より、父の死に傷ついたピーターが、幼いながらに希望と絶望の間で揺れ

動く気持ちが切ないです。

静かに胸が熱くなるシーンがたくさんありました。

 

 

この映画、おすすめです。 観ていない方はぜひどうぞ。

 

 


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Love actually is all around. [カンソウ文]

昨日はこれを観ました。

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー

 

映画の好みは人それぞれ”と昨日書いたとおり、自分が面白いと思うものを

他人に薦めるのは勇気が要りますが… この映画はかなりお薦めの映画です。

もう二年前の映画なので皆観たことがあるかしらん?

『好きな映画は何ですか?』という質問にパッと答えるのは難しいけれど、この

映画は間違いなく入ると思う。 ここ数年の中でとてもお気に入りです。

 

詳しい映画の内容は… →公式HP   または おりょんさんのブログ『おりょんキネマ』 で!

 

 

実は観たのは三回目。

忘れもしない第一回目は、なんと、留学中の香港で観たのです~~~!

しかも確か、英語台詞・中国語字幕で。 よくもまぁチャレンジしたと思います。

香港では映画が安かったので、訳もわからないままよく観に行ってましたが。

日本人の友達と一緒に行ったんですが、その友達はイギリス留学経験があった

のでだいたいの話の流れは理解していましたが、隣の私にいちいち訳している

余裕はありません。 

私の英語力は、たぶん小学生レベル。 いや、もっと低いかも…。

だから、中国語字幕と(と言ってもその頃私が勉強していたのは広東語で、字幕は

北京語だったから何となくしか理解できない…) 映像と曲でストーリーを追いました。

それでも面白くて、「日本に帰ったら絶対にもう一度観よう!」と心に決めていました。 

雰囲気だけでも十分に楽しめる映画でした。

 

日本に帰国した後、誓いどおり日本語字幕で再度挑戦!

映画館での公開は終わっていたので、確か夏か秋頃にDVDを借りて観ました。

クリスマスにまつわる話なので12月に観た方が盛り上がったかもしれませんね~

やっぱり一回目は細かい部分が全く理解できていなかったのがよーく分かりました(笑)。

それぞれの話がバラバラのようでいて、実は繋がっていたりするんですよね。

最後の空港シーンでも分かります。

あぁなるほど、そういうことだったのか~と納得しつつ、色々なメッセージを感じました。

 

そして今回三回目。

もう話の展開は頭に入っているのに、やっぱり引き込まれてしまいます。

大好きなシーンがあちこちにあって、何度見ても飽きません。

特に冒頭の空港のシーンとナレーション、最初の方の結婚式のシーンなんて

何てことはないのにじーんと涙が浮かんできちゃうんです… 

なぜか私のツボなんですよね。

たくさんの愛が描かれていて、男と女の恋愛あり、兄弟愛あり、夫婦の愛あり…。

結ばれる愛もあり、結ばれない愛もあり。

観るごとに、どの愛の物語に共感するか違ってくるのも不思議です。

設定は現実から遠いものもありますが(英国首相と秘書の恋など)、その心理描写は

身近に感じます。

基本的に悪役は全く出てこない、“優等生”な映画です。

笑いもあるし(Mr.ビーンが出ているのにはびっくり!)、曲も良くてシーンにぴったり。

サントラ盤のCDが欲しいくらい♪ 

 

DVDのお楽しみと言えば、特典映像が入っていることですよね。

(あ、そういえば『キングコング』は特典映像を観ずに返しちゃった…)

メイキングの様子や制作裏話が監督のインタビュー形式で紹介されていて、

興味深かったです。

この監督さん(リチャード・カーティス)のラブストーリーに対する想いや曲への

こだわりが伝わってきました。

意外だったのが、映画の中の“10歳の少年の恋の物語”が不要なのでは、観る人に

受け入れられないのでは、と制作の途中で懸念されていたこと。

私は可愛くて結構好きなのにな~驚きです。 

空港で少女を追いかけるシーンは、“作家と家政婦の言葉の壁を越えた恋”の

ポルトガルにブロポーズをしに行くシーンと重なり、いよいよエンディング~という

雰囲気で否が応でも盛り上がりますよね。

 

 

Love actually is all around.  確かに納得です。

 


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『キングコング』を観ました。 [カンソウ文]

昨夜、観ましたよ、これ。

 

キング・コング 通常版

キング・コング 通常版

えーっと、感想としてまず第一に言いたいのは…  「長い。」

上映時間時間8分。

長すぎます。 さすがに疲れました…。

映画館で観た方は、もっと疲れたんじゃないかしら。

前半、キングコングが出てくるまでがものすごーーく長くて私には少々退屈だった

んですが、もしかしたらこの前半に何らかの“鍵”が隠されてるかもしれない、と

思って真剣に見ていましたが…

あんまり意味は無かったような気がします

 

でも、全体としては迫力満点・見応え十分の、これぞエンターティメント映画

という感じ。 今の時代のCG技術ってすごいんだなぁ~と感心もします。

長いので映画館では辛いのでは?と書きましたが、迫力のうえでは大スクリーン

で観た方がよかったかもしれません。

前半の退屈さも後半は吹き飛び、キングコングvs恐竜のシーンは『ジュラシック

パーク』のようでワクワクしました。

有名な最後のエンパイアステートビルのシーンは…

ビルが異様に高くて(なんか高すぎる気も)決して高所恐怖症ではない私も

手に汗握る、じゃなくて足の裏に汗をかいてました。

(最近、高いシーンだとなぜか足の裏に汗びっしょり。先週の『あいのり』のスイス

登山のシーンでもそうでした…)

 

 

先週、このブログで『ナイロビの蜂』の感想を書きTBしてみたりもしましたが、

映画の感想・批評のブログってたっくさんあるんですよね。個人の。

自分では気付かなかったことが発見されたり、腑に落ちなかった部分が理解できたり、

同じような感想を持った方を見つけたり、ちょっとした裏話やネタが載っていたり…

そういうのを読むと、いつもと違った、いつもの何倍以上もの面白さを感じます。

誰かと映画を観に行って、その後あれこれお互いの感想を話すのが楽しかったり

するじゃないですか。 ああいう感じ。

なので今回も、『キングコング』の感想が載ったブログを探して読んでみました。

見事な程に賛否両論で笑えます。

人それぞれ好みも違うし、賛否両論で当たり前ですよね。

“賛”の意見も“否”の意見も、どちらも納得。

相手に気を遣うことなく自分なりの批評が堂々とできるのもブログならでは(ネット

ならでは)だな~と思いました。

 

 

まぁ『ナイロビの蜂』と違って、観終わって何か深く心に残る…とか考えさせられる…

というジャンルではないので、「あぁー長かったけど、面白かった!」といい意味で

後味の残らない映画でした。

個人的には、デートで観るならこういう映画がいいです。

内容的にはつっこみどころ満載なので、「あんなわけないじゃんね~~」とつっこみ

合うのも楽しそう… 

 

 


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試写会『ナイロビの蜂』。 [カンソウ文]

しばらく新居探しネタばかり続きましたが、やっと日常の話題に。

 

もう二週間近く経ちますが、試写会に行ってきました。

観たのは、先週から公開された『ナイロビの蜂』。

映画の詳しい紹介は、こちらでどうぞ~ →公式ホームページ

 

もともと主演のレイフ・ファインズが何となく好きだったので興味を持ったんですが、

大まかなあらすじを読んでも、恋愛ものなのかサスペンスなのか分からない…。

でもどちらのジャンルも好きだし、アカデミー賞にもノミネートされているようだし、

かなりの話題作!?と期待して出かけました。

 

 

感想は…

うーん、まぁ、面白かったです。

試写会なのでもちろんタダなんだけど、お金払って観てもいいかな、とは思う。

でも映画の案内チラシや宣伝広告に載っていた、

『今日私が死ぬとしたら、迷うことなく生涯ベスト1』とか

『しばらく椅子から立てなかった』とか

『奇跡と呼べる映画の1本』とか

…そこまでの感動の嵐は私の心の中には吹き荒れませんでした。

だいたい、宣伝って過剰だし大袈裟ですよね。 予告編も作り方が上手すぎる!

期待して観に行った映画ほど、期待はずれに終わってしまう…

 

 

以下、ネタばれするので、観る予定の方はご注意!

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『私の頭の中の消しゴム』 [カンソウ文]

昨日借りてきて観たDVDは、これです。
 
私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム

 

昨年公開されていた時からすごく気になっていたんだけど、こういう

泣ける映画映画館より自宅で一人で観た方が、周りを気にせず

感情移入できるかなぁ~と思って、レンタルショップに並ぶのを待って

いました。

 

それにしても、最近、記憶喪失が題材の映画って多いですね。

 

題名もズバリそのままだし、予告や公開当時の紹介文なんかを読んで

誰でも安易にストーリーの想像がつくと思うので書いちゃいますが、

女の子が若年性アルツハイマーになって記憶を失くしていくんです。

(詳しくは書きませんよ、結末もバラしませんのでご安心を!)

この展開、分かっていても… 泣けました。

というか、分かっているだけに、前半の2人のラブラブぶりにニヤケ

つつも、この後訪れる悲劇を予想してどこか切なくて。

 

主役の女の子、イ・ジェハンがもうとにかくカワイイのなんのって!

時には美しく大人っぽく、時には少女のように幼く可愛らしく、

泣いたり怒ったり笑ったり、強かったり弱かったり、目が離せなくって

チョルスが惚れる気持ちがよく分かります。

チョルス役のチョン・ウソンという俳優さんは、今のこの韓流ブームでも

あまり見かけないですよね??

それほど整った顔立ちでないからこそ(ごめんなさい)、かえってこの

荒っぽい大工役がぴったりだったかも…。 素敵でした

 

 

内容としては、すごく哀しいお話でした。

日本のドラマ『Pure Soul』が基になっているとか…。 

永作博美が出ていたドラマですよね。 残念ながら観ていませんでした。

自分だったらどうするか、ってやっぱり考えちゃいます。

残された方が辛いと思う。 

忘れる方は、自分が「忘れてる」ことも気づいてないわけだし…。 

でも病気なんだから責められない。

『記憶』ってなんなんだろう? 失くしたくない記憶と忘れたい記憶。

主役の2人がDVD特典の巻末のインタビューで『記憶』について

語っていましたが、いろいろ考えさせられます。

 

あと、『許すということは、心の中の部屋をひとつ空けること』という

教えがとても印象的でした。

気になる人はゼヒ、観て、意味を確かめてください。

なるほど、と思えます。

 

それから、欲を言うと、チョルスがスジン(イ・ジェハン)の為に書いて

家中に貼るメモ、どんなことが書いてあるのか日本語字幕で訳して欲しかった~。

韓国語が読めたらよかったのに… と残念に思いました

読めた方、どんなことが書いてあったのか私に教えてください!!

 

 

このDVDは“新作”なので一泊二日レンタルで、今日返しに行かねば

なりませぬ。

時間があったらもう一度観たいのになぁ~~。 

 

韓国映画も韓国ドラマもあんまり観たことはないんですが、ハマる

気持ちは何となく分かります。 私にもその要素、あるかも。

今は時間がたっぷりあるので、また他にも観てみようと思います。

 


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DVD鑑賞 『死ぬまでにしたい10のこと』。 [カンソウ文]

観ました~。 コレ↓。 
死ぬまでにしたい10のこと

死ぬまでにしたい10のこと

 

観たい観たいと思っていたんですが、いつのまにか忘れていて…

よくお邪魔する友達のブログを読んで思い出しました! yuccaちん、感謝!

 

原題は、『My life without me』 というそうです。

『私のいない私の人生』。  ( …翻訳センスがなくて申し訳ないっっ )

悲しいけれど、淡々とした、静かな話でした。

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読書の秋 Ⅱ。 [カンソウ文]

本を読みました。 先日、図書館で借りてきた本です…。

 

ドラマの原作本です。

(ん?ドラマの放映後に本になってるから『原作』ではないよね… ま、いっか

 

北川悦吏子の『LOVE STORY』というドラマ… 知っていますか?

 

中山美穂と豊川悦司が出てました。何年くらい前だったかなぁ~?

 

LOVE STORY

LOVE STORY

 

Love Story(1)

Love Story(1)

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2001/08/29
  • メディア: DVD

 

ドラマも観ていたので大筋は覚えているんですが、細かい部分は忘れていて…

 

楽しく読めました。

 

登場人物がドラマの配役通りに頭に浮かんできちゃいますが。

 

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DVD鑑賞 『シークレット・ウィンドウ』。 [カンソウ文]

土曜の夜、DVDを観ました。

本当は彼と久しぶりにマン喫に行きたかったんですが…満席で

仕方なくウチでDVDでも観よう~ということになりました。

 

観たのはコレ。

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2005/04/22
  • メディア: DVD

何かの映画を観に行った時に、この映画の予告編をやっていて気になっていたのです。

予告編って、ほんっっと上手に作られてますよね。

実際よりも面白そうに感じます…

この映画も予告編はすごく面白そうだったんですが、公開された後は、イイともワルイとも

評判をあんまり聞かなかったので、期待はしないように…。

でも原作がスティーブン・キングなのでストーリーはしっかりしてるはず…。

(結局、期待してる!?)

 

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DVD鑑賞。 [カンソウ文]

今日はDVDを観ました。
本読んだり、DVD観たり、優雅な毎日…? いえいえ、無職の生活です。
だってね、まだ来ないんです。昨日の面接の結果。
確かにあの気難しそうなオジサンは言いました、
「来週のアタマくらいには結果を連絡しますから」って。
でもね、3人と面接して1人を選ぶのなんて、1日あればできるでしょ。
採用だったらその日のうちに連絡があるに違いなーい!
現に最終面接に進む時も「2、3日中には連絡します」と言っておいて、数時間後に連絡が
あったし…。
不採用の正式連絡があるまでは、派遣会社は他の仕事を紹介してくれないんだなー。
無駄に日々を過ごしてる気がするよぅ
 
さてさて。観たのはコレです。 
海猫

海猫

 
私は大の仲村トオルファンなのです~
 
前から観たかったのですが、レンタルになかなか無くて借りられませんでした。やっと!
 
ところが…
 
感想はうーん… 暗い。
 
成就しない哀しい恋の話なんですが、そういう話も結構好きなんですが、なんていうかなぁ~
 
切ないっていうより、重かった。
 
トオルくんはかっこいいし、伊東美咲キレイだったけど…。観終わって、ずっしり。
 
 
映画の趣味は人それぞれだけど、私は観終わった時にスッキリする映画がいいなー。
 
今夜も何か借りて来ようかにゃ~
 
 

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読書の秋。 [カンソウ文]

ひっさびさ~~に本を買いました。
といっても文庫本です。…単行本は高くて、ビンボーな私には買えましぇぇん。
 
この日は時間つぶしも兼ねて長時間本屋にいたんですが、本屋って飽きないですね。
読んでみたい本がたっくさんあってワクワクします。
料理の本を見ると料理がしたくなるし、ガイドブックを見ると旅行に出かけたくなる。
語学コーナーに行くと、私も勉強しなくちゃ…!と思うし。
 
昨日買った本は、コレ。 
プラナリア

プラナリア

 

もともと読書は大好きですが、波があって、毎日のように読む時とまったく見向きもしない時と。

好きな本は繰り返し繰り返し読む方です。

だから友達に借りて読んだ本は、内容をすぐに忘れちゃうんですよね~

山本文緒の本も数冊読んだことがあるはずなのに、覚えてなぁーい。

この『プラナリア』は短編集なんですが、表題作ともう一つが「無職」の女性のお話でした。

う~ん、今の私と同じだ…。

私はそのもう一つの方…『ネイキッド』が気に入りました。

ほわ~んとする終わり方がよかったなー。

無職の主人公が幼なじみの友人宅に泊まりに行って、その子供達と過ごして、

“母親になった気分というより、自分もその友人の子供になった気分”に浸って温かい気持ちに

なるんですが、私が香港に住む親友の家に泊まった時の感覚と同じで、じーんとしちゃいました。

 

…香港に行きたいなぁ。

 


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